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刑事訴訟法って   
奥が深いぃぃ~( ̄∩ ̄)しみじみ・・・
今、刑訴法の勉強中(あっ私法学部なのです)なのですが、
コレ、やり始めると面白い!!
法律って条文だらけで難し~いイメージ持たれてる方いらっしゃるかもしれませんが、判例とか読んでみると面白~い事件があったりしてふむふむ・・・となることもしばしばvv
それに、ひとつの条文に対して見解がいくつもあったりするのでこれまた考えさせられることがてんこ盛り∞

例えば、人の権利能力。
人が権利能力(権利義務の帰属主体としての地位や資格)を持つのは出生によるのですが、その出生をどの時期とみるかは民法と刑法で見解が違うのです。民法では、赤ちゃんがお母さんの体からまるまる全部出てきた時としているのに対して、刑法では赤ちゃんの足とか頭とか体の一部が出てきた時を出生としてるんですよね~キュピ夫
で、問題になるのが胎児。
生まれる前にお父さんが不法行為(殺人とか)によって死亡してしまった場合は、既に生まれたものとみなされて遺産相続とか損害賠償請求できてしまうのです。
それでそれで、この『既に生まれたものとみなす』がどういう意味なのかも見解がありまして。胎児のままでは権利能力はなく、生きて生まれれば不法行為などの時点に遡って権利能力を取得するor胎児のままで権利能力を取得し死体で生まれれば、遡って権利能力を失う。一般的には前者の立場がとられています。
法律ご存知の方、初歩の初歩ですみません絵文字名を入力してください

でも、こんな風に法律ひとつひとつが関連付けられていて、勉強するほど謎が解けるほど問題が出てくるっていうのも面白いなぁ~とか思ってしまうのですよrainbow
大学1、2年の時は法律の基礎をやりつつそれでもわからないことだらけで、今になってようやく少~しずつ(超亀ペースで)理解(と呼べるのか)出来るようになってきました。
はぁ~刑訴法と全く関係ないこと書いてしまつた( ̄▽ ̄)b

さて、一休みしたことだし、やりますか~
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